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技能教習「3」「4」、学科教習「5」

今日は技能教習が2時限連続と学科教習が1時限ありました。
まずは、技能教習から。1時限目は「9.狭路の通行」、「10.鋭角コースの通過」で、2時限目はまさかの復習です。そうです、1時限目でパス出来なかったのです、トホホ。
まずは、コースを3週ほどして感覚を呼び起こします。2時間しか乗ってないのに大分余裕を持って運転できるような気がします。で、発着点に1回戻りここからが本日の教習です。まずは、S字コースへ。1回目、進入が浅く、内輪差で後輪を接輪させてしまいました。教官に手本を見せてもらい、車体前方をポールと常に一定距離を保つようにハンドル操作で微調整、進入さえ気をつければ後は十分通過できるとアドバイスもらいました。で、2回目以降はコツをつかみなんなくクリアできるようになりました。問題は、鋭角コースです。教官に何度もアドバイス貰ってもなかなか出来ません。ポイントや停止位置の目安なども教えてもらったのですが全然だめです。車両感覚がつかめていないのです。車体は縁石の外を通過しても問題ないのです、縁石に接触しなければ。わかっているのですがなかなか難しいです。で1回もまともに通過できず、ここで1時限目終了。休憩時間も教本片手にイメージトレーニングです。2時限目は1時限目の復習となりました。S字は完璧です。で、鋭角コースへ。1回の切り返しで通過できるところを2回の切り返しでなんとか通過。今度は反対から進入して2回の切り返しのところを3回の切り返しで通過。もう一度やるも同じ。そうこうしてるうちに終了時間が近づいてきます。ラストチャレンジ、これだめだともう1時限やらなきゃいけなくなっちゃいます。細心の注意を払い、今までの事を思い出して慎重に。やりました、どちらもなんとか1回と2回でクリアです。教官も安心したようでした。最後に教官から「最短時限数にこだわらず、しっかりした技能身に付けて行きましょう。一生懸命教えるから。」と言われました。ありがたかったです、しかしオーバーすればそれなりにお金も掛かるんだよなぁ。二種だけは技能オーバーの保障がないのです。1時限1万数千円は痛いです。次はきっと縦列駐車や方向変換です、バックしなきゃいけないんだよなぁ。

教官からのアドバイス タイヤの位置感覚を覚えましょう。一方向だけに気を配らず、前後左右常に確認しましょう。

テンパっちゃうと周りが見えなくなっちゃってます。もっと落ち着いて運転できるようになりたいです。

2時限の連続技能教習の後、1コマ空いて今度は学科教習です。空き時間は技能の復習やポイントを整理して教本に記録するだけで終わってしまったので休憩なしです。
学科教習「5」の内容は「13.駐車と停車」、「14.乗車と積載」、「15.交通事故のとき」です。普段運転しているので特に問題はありませんでした。ただ、覚えておかなければいけない数字がたくさんありました。試験ではひっかけ問題で出そうです。それより、技能教習のダメージが残っているようでうわのそらという感じでした。
技能教習がオーバーし、どうしてもシュミレーターの教習の前に1時限やらなければいけないので予約を取ってきました。次の教習は学科が明日、明後日。技能が水曜日に2時限連続です。
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