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今日で学科教習終了

今日は最後に残っていた学科教習「9」~「14」を1日がかりで受けてきました。一人だったら大変だよなと思い行くまでは少し憂鬱でした。しかし、時間になると第二段階になってから学科が一緒だった教習生と合宿で免許取りに来ている教習生(この方は自分より若いですがトラックドライバーで20t車運転していたのですが二種の免許を取るために仕事辞めてきたそうです。)の2人がいて自分を含め3人でやることになりました。なんだかほっとしました。苦手な教官ではなく、気さくな方で「6時間もびっちりやったら、大変なことになってしまうので、雑談なんかも交えて楽しくやりましょう。」なんて言ってくれました。そんな中で学科教習開始です。
今日の教習項目は「応急救護」です。始めの2時限は座学で、残りの4時限は実習です。自分が普通免許取った時は「応急救護」なんてなかったのですが、今は3時間やるそうです。1種は「心肺蘇生」、「止血法」まで2種ではそれに加え「副子固定法」があります。「副子固定法」とは骨折した時に当て木をして固定することです。で、午前中の2時限は「応急救護の必要性」や「どんな手順で行うか」などをビデオを見ながら勉強しました。2時限も続けて学科だとかなり疲れます。そして1時間のお昼休み後、いよいよ4時限連続で実習となりました。人形を使っての実習です。大人2人、子供1人の3体を使用しての実習です。
「負傷者発見」、「周囲の観察」、「危険なし」、「全身の観察」、「大出血なし」、「意識の確認」、「もしもし、大丈夫ですか」(*3)、「意識なし」、「誰か来てください」、「あなたは119番通報してください」、「あなたはAEDを持ってきてください」、「呼吸の確認」、「呼吸なし」とここまで芝居仕立て行い、ここから心肺蘇生法実践です。ついこの間、方法が変わったようで正常な呼吸をしてなかったら、すぐに心肺蘇生法を行うようになったようです。気道確保を「頭部後屈あご先挙上法」で行います。そして、2回人工呼吸して30回心臓圧迫です。これを1サイクルとして4回ほどやると自分がくらくらしてきます。こんな事を休憩を挟みながら何回かやりました。さらに、子供の人形を使って口の中の異物除去(ビー玉入れると中に入ります)やAEDの使い方や三角巾の使い方などをやりました。今回一緒だった教習生や教官は話をするのが好きらしく、少し休めば雑談です。雑談してるほうが長かったような気が。なんで二種を取ろうと思ったのかとか、仕事は何してるとか、教習はどうとかなどいろいろ話は尽きませんでした。久しぶりにです、仕事以外でこんなに話したのは。そんなこんなで5時半になり時間がきました。話ばかりしてましたがちゃんと覚えましたよ「心肺蘇生法」など、でも実際に事故現場に居合わせたら出来るかどうかは「?」です。でもいざとなったら職業柄、ほっとくわけにはいかないだろうな。
今日で学科すべて終了しました。後は技能を4時限やったら卒検です。なんとか1回で終わりにしたいです。
で、このブログを書くために教習簿をひらくと最後のページに卒検前効果測定と書かれた表が貼られています。これはどういう事?今日の雑談の中で効果測定の話が出ました。それぞれ受けた時の教官によって対応が違うらしかったという話になりました。で、自分は受けるだけでいいと言われていたのに、ひとりは2回合格しなければだめと言われたらしいです。どういうことと教官に聞くと「さぁ、後で聞いて見てください」と言って教えてくれませんでした。しかし、その教官が教習簿預かっていたのに帰ってきたらこんな表が。やばいです、2回受からなければ卒検受けれないとなると日程的に苦しいです。とりあえず、明日技能やる前に1回受けて聞いてみようと思います。
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↑全部ハンコで埋まりました。
2007.10.05-00.12.22.jpg
↑こんな表が後ろに。どういうこと?
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