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技能教習「2」「3」

今日は仕事を半日で切り上げ午後教習所へ行きました。2時限連続です。1時限目は教習項目「9.ブレーキ操作」、「10.バランスの取り方(直線)」です。この時間の教官は女性でした。教習簿見るなり「MTのほうが楽なのに。AT以外と難しいよ。」と言われました。新しい教官に会うたび同じこと言われます。そんなにAT珍しいのかなぁ?で、いよいよ教習開始です。いきなり言われました。「ATならブーツじゃなくてもいいよ。ギアチェンジないし、乗っけてるだけだから。」なにぃ、事務のお姉さんしっかりしてよ。わざわざ5000円も出して買っちゃったじゃないか。次からは運動靴で来ます、普段履きなれないので動き辛いくて。教習は2,3周外周を回って慣れたところから始めます。さすがに昨日とは違って今日は普通に乗る分には問題なし、なんだか楽しいぞ。でまずはブレーキ操作です。30キロで走ってきて「後輪ブレーキのみ」、「前輪ブレーキのみ」、「前後輪ブレーキ」と三回やりました。それぞれの停止距離の違いを理解する教習です。これは体験するだけだったので次へ。今日のメインです。「10.バランスの取り方(直線)」すなわち「一本橋」です。30センチ幅、長さ15メートル板の上を7秒以上掛けて渡るのです。スクーターは前輪が見えないため台に乗るのが難しいです、乗る時の力加減も。始めのうちは乗った直後にバランスを崩して落ちてしまいましたが何回かやるうちにコツを掴んできました。渡れるようになると今度はタイムです。これが意外や意外、軽く7秒後半から8秒台と出来ました。おっ、センスあるかも。最後に両側にパイロンが立っている細いところをゆっくり通過して教習終了です。今日の女性教官、スクーターが苦手らしくずっとMT車で教習してました。さらに一本橋をAT車で見本を見せた後Uターンする時に足捻ったらしく、ずっと足ひきずってました。大丈夫ですか?
2時限目は教室に戻ってシュミレータを使って「12.車両特性を踏まえた運転」です。路面の状態を変えてブレーキの効き方の違いを比べたり、走行シーンの中で路面の変化や障害物を回避したりするなどをやりました。危険を体験するということで60キロで砂利道に突っ込み曲がりきれずに崖の下に転落していきました。ついこないだまで大型二種の教習でもシュミレータ何回かやったので事故体験は嫌な感じです。実際にはこういうことが起きないように運転したいです。少し時間が余ったので教官がAT車の運転テクニックを少し教えてくれました。スラロームやる時は少し早めにアクセルオン。クランクでは曲がるほうに車体を倒して体は反対方向に重心を移動する。この事を次の教習の時に頭に入れてやってみてくださいだって。この時間の教官、自分より若いせいか丁寧語で話をしてくれました。なんだか気が引けちゃいます。教えてもらってるのこっちなのに。そんなわけで2時限目も終了です。感想としてはシュミレータより実車に1時間でも多く乗りたかった。次は少し間が空いて、金曜日です。2時間連続で上手くいけば1段階終了です、はやっ。
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