スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

技能教習「4」

今日は仕事が半日だったのに教習は4時半からの2時限連続でした。初の雨天教習になりました。教官、教習簿見るなり「一本橋、手こずったのかな?」と言われました。なぜなら「8の字」、「クランク」、「スラローム」の「11.バランスの取り方(曲線」を前の教習で終わらせとかなければいけなかったのです。なのでこの時間はやることがいっぱいです。早速、「クランク」から。教官「ここは通過出来ればいいです。」と簡単に言います。それが低速でやるとなかなか難しいのです。四苦八苦していると教官「ゆっくり進入したら視線を先に向けてください。そしたら自然に通過できますよ。」と。確かにこわごわやっていたので視線が近く曲がりきれず足をついていました。で言われたとおりにやってみると、あれ、簡単じゃん。なんなく出来ました。で次は「8の字」です。これも視線を先に先にと向けていくと普通に出来ました。どってことないじゃん、と思っていると次の「スラローム」で手こずることに。まずは教官の見本から。教官戻ってくるなり「まずはまねることです。日本人は猿真似が得意です。昔からまねることから人はいろいろ覚えてきました。それではどうぞ。」ってなんちゅうプレッシャーの掛け方。当然、上手く出来ません。通過タイムは8秒以内なのですが何度かやってみますが全然無理。すると教官「ブレーキは必要ありません。アクセルワークだけで行けます。先のパイロンを見てリズムよく。」って言いますがリズム感が悪い自分にはかなりハードル高いです。なんとなく形になりましたがいまいちコツが掴めません。教官見かねて「じゃ、とりあえずコース回りましょう。時間があったらまたスラロームやります。」と言って「みきわめコース」へ。「13.坂道の通過」、「14.坂道における停止および発進」をコースを回る中でやりましたがAT車なので特に問題なし。アクセル強めにひねるだけですから。で2週ほど回って問題発生。「一本橋」全然出来なくなってしまいました。3日も空いちゃぁ感覚忘れちゃいます。さらに教官「検定なら一発中止ですよ。これ出来ないとみきわめ次の時間みきわめあげれませんよ。」とプレッシャー。余計気になって何回やるも全然だめです。そんなこんなで5回ほどやると時間になり教習終了。2時間連続なのですが次の時間20分空けて夜間教習の時間になるので一度事務所に教官の車で戻ります。
で、その車中での会話。「今日はあいにくの雨ですが明日は晴れるそうですよ。」と振ってきたので次の時間もあることだしここは会話を弾ませご機嫌を取って印象良くしておこうと。「そうですか、良かった。明日は川越祭りですしね。」と返すと「僕はおばあちゃんの通夜なんです。」なんか話の展開が悪いほうへ。そして、親が早くに亡くなり面倒を見てもらった、腹部大動脈破裂だった、上司が休ませてくれない、などいろいろ暗い話へ。これで次の時間大丈夫かぁ?
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。