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技能教習「5.みきわめ」

教官の暗い話を聞き、テンション下がったまま教習開始です。この時間はなんとしても頑張らないと、「みきわめ」貰うために。しかし、始まるなり教官から「先日、ご夫婦で大型二輪取りに来ていた方がいて男性はすぐ卒業出来たのですが女性が少し時間が掛かってしまったんです。普段から乗りなれているということもあり少し不安だったんですがみきわめあげたんですよ。しかし検定で全然だめなんですよ。あせっているのか全然見えてないんですよ。で何度目かの検定でとうとう転倒してしまい足怪我してしまいました。なので簡単にハンコあげちゃいけないなと思いました。」と最大級のプレッシャーをかけてくれました。要するに今のままじゃハンコあげないよってことですか?はっきり言ってこの教官苦手です。とりあえず、「みきわめコース」走ります。「スラローム」もなんとか形になりクリア、しかし一本橋がやっぱりだめです。2回失敗したあと「もう一度今までのこと思い出してください、イメージして。」と言われやるも6秒4。またまた教官に「次で最後です。これだめだったらハンコあげませんよ。」とプレッシャー。しかし、途中で落ちてしまいもうアウトです。あぁ、もう1時間やらなきゃいけないよと思っていると教官が戻って来いと手を振っています。一本橋のスタート地点に戻ると教官「本当にこれが最後です。やってみてください。」と泣きの一回が。なんとか7秒ちょっとという感じでクリアしました。ここで教習終了の時間になりました。今日は無理だなと思い帰り支度をしていると教官から「とりあえず、みきわめあげます。でもこのままじゃ卒検無理ですよ。今日の事を思い出してしっかり復習してください。2段階入って時間があるときには練習してみてください。」と温情でみきわめもらいました。うれしいはずなのですがいまいち実感が湧きません。だって他の教習は2段階から路上ですが二輪は所内で変わらないし。まぁいろいろありましたが無事、一段階終了です。2段階1コマ目はシュミレータです。なかなか空いてなくて次は月曜日です。31日まで予約入れましたが4時間しか取れませんでした。そんなに空いてないもんですかねぇ、こんなに間空いて教習していたら全然慣れることが出来ないような。大型二種の教習予約取るより大変ってどういうこと?
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