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技能教習「8」「9」

折角、昼間2時間乗れるのにまたまた雨天教習になってしまいました。さすがに今日の天気では肌寒いので教習前から合羽を着て完全装備です。予約カウンターに行き残りの教習予約取っておきました。一応11月4日がみきわめ予定です、オーバーしなければですが。で予定表を見ると今日の2時限目がシュミレータに変更になってます。係りの人に聞いて見ると前回予約した時に間違えたらしいです。まぁこんな天気です、シュミレータで良かったのかな。そんなこんなでいざ教習開始です。1時限目の教習項目は「8.安全な速度と車間距離」、「9.カーブの安全走行」です。まずはメーターを紙で隠し教官と一緒に20キロ、30キロ、40キロで走ります。その後教官に指示された速度で走って見ます。なかなかいい感じです、しかし20キロ指示で25キロ位出てました。次は20キロ、25キロ、30キロ、35キロでカーブに進入して速度を落とさず曲がります。雨天という事もありちょっと怖かったです。この時間、教習車が3台しかいなかったので良かったですけど。免許とって路上走るときには気をつけよう。次は40キロで走行し、パイロンの直前で出来るだけ短い距離で停止するということをやりました。路面が濡れてることもあり恐怖心から早めにブレーキ掛けてしまい、パイロンの1メートルほど手前で停止です。3回ほどやって50センチ位手前で停止できるようになりました。今日の教習は路上で走っている時にいざという時のために感覚を掴むということかな。そんなわけでここで教習終了です。急いで帰り支度して事務所に戻ります。次はシュミレータです。教習項目は「10.カーブの体感走行」、「13.ケース・スタディ(交差点)」です。時間があるせいかまずは所内コースらしき設定のところを好きに右左折します。教官、教習簿見るなり「オーバーしてないんだすごいね、法規走行とか難しくない?大型免許持ってるんだ。」と聞いてきます。こちらもシュミレータなので余裕もあり、ついこないだまで大型二種の教習やっていたから法規走行には気をつけてますと答えました。ここで路上の設定のコースへ切り替わりまずは普通に走行。次に霧の中で駐車車両などが出てくる設定になります。で走行していると「バスの運転手になるの?」と聞かれ「いえ、去年ここで大型取ったので折角なので二種の教習が始まったら取ってみようかなと思って。」と答えると「免許マニア?あとは大特と牽引だね。」と言われてしまいました。その他いろいろ話をしているうちにコース走行は終わりました。次は6種類の設定で交差点を通過します。自転車が飛び出してきたり、右折車の脇からバイクが出てきたりなどです。無難にこなしていると隣で教官残念そうに「なかなか衝突しないな、さすが二種。」と、なんだかなぁ?あまりに順調にやってしまったので時間が余ってしまいました。すると教官「折角なので前回のシュミレータでやった法規走行もう一回やってみてください。」と言い、街中コースをやることに。で終わると「さすがです、あら捜ししてたんですが完璧です。さすが二種は違うなぁ。」と教官感心してました。悪い気はしないのですがこんなんでいいのかと思ってしまいました。ここで教習終了です。外は土砂降りシュミレータでよかった。次は明日の7時半からです。台風近づいてこなければいいのですが。
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