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卒業検定「その1」

とうとうこの日を迎えました。緊張で昨日は寝れませんでした。大型二種の時よりも何倍も緊張してました。だって、「クランク」、「S字」は足ついたら、「一本橋」、「スラローム」は失敗したら即検定中止です。一発勝負という感じですから。で、昨日、教習所から電話があり1時間早くなってまたまた8時20分までに集合です。天気予報ではいい天気なはずですがこの時間はまだ曇っていて寒いくらいです。検定料を払い待っていると今日は大型二輪が1人、普通二輪MTが3人、普通二輪ATが1人の5人です。もちろん普通二輪ATの1人が自分です。検定員はなんと大型二種の学科でさんざん「時間配分がわからない、ごめんね。」を繰り返していたI教官でした。この教官とは相性がいいので少しだけ緊張が解れました。しかし、二輪でもお世話になるとは。5人が集められまずは免許証の確認です。教官、自分のを見ると「あれ、この免許証見たことあるなぁ、大型二種書いてないなぁ。」とわざと言いました。みんなの緊張ほぐすつもりだったのでしょうがみんなの視線を感じるこっちの身にもなってください、余計な気遣いは結構です。でそのあと検定コースの説明と注意事項を確認してコースへ。いよいよ検定開始です。まずは大型二輪の人がやり、次が自分の番です。そう、普通二輪では最初です。大型二輪とは若干コースが違いますが似ているのでまずは良く見てみます。乗車手順のところから検定は始まっています。なんだか手間取っているようでした。コースはそれなりだったようですが「急制動」でやり直ししてました。ちなみに今日の5人の中で「急制動」やり直しにならなかったのは自分だけでした。って、MTは難しいのかな、この課題は。やり直しの後もなにか検定員と話をしていたし、発着点に戻ってきてからも時間をかけて話してました。この状況ではたぶんだめではないでしょうか。
で、教習車を交換していよいよ自分の番です。まだ、日差しもなく手先がかじかんでます。さらに教官が大型二輪の検定中、「クランク」でエンストしていた車で検定です。教官は「さっきエンストしてたけど、エンジン温まったからもう平気だよ。」と言ってくれましたがちょっと不安です。「じゃぁ、始めて。」と教官の合図でいざ検定スタートです。乗車前に周囲の確認。シートに座ってミラーの確認。エンジンをかけ、後方確認して右へ合図。もう一度確認してコースへ。まずは、「S字」へ。特に問題なし。次は問題の「クランク」へ。検定直前までここで失敗するイメージが頭の中にありました。とりあえず、あまりスピードが落ちすぎるとバランス取るのが大変になるので若干早めのスピードで進入し、視線を先に先にともっていきました。今までで一番上手に出来ました。そして、「坂道」、「踏切」へ。これもATなのでなにも難しいことはありません。そして次からが課題走行です。まずはみんながやり直ししていた「急制動」です。検定直前に「パイロンのところまでブレーキに手かけちゃだめだよ。その時点で急制動開始とみなし、やり直ししてもらうからね。やり直ししたら合格難しくなるよ。」と言われました。なので手に意識が行ってしまい、パイロン通過時点で45キロも出てました。しかし、上手に前後輪ブレーキかけられたので成功です。そして「クランク」の次に苦手な「一本橋」へ。落ちたら即検定中止と言われていたので落ちるくらいならさっさと通過しちゃえと最初から思っていました。でいざやってみると進入速度が速くあっという間に半分過ぎていて速度調整しましたが基準タイムの7秒以上には遠く及ばないタイムで通過してしまいました。でも落ちなかったからまぁいいか。そして最後の「スラローム」へ。これは特に問題もなく基準タイムの8秒以内だったと思います。で最後に発着点に戻り後方確認をしてエンジンを切り降車してスタンドかけて検定終了です。実際は10分位だったと思いますが1時間教習したくらい疲れました。で教官から「一本橋は早すぎたねぇ。」と一言だけでした。なのでこれなら合格できたかなと。
そんな感じだったので終わったら一気に緊張が解けました。あとは残っている3人の見学です。皆「急制動」でやり直しです。どうやら規定速度の40キロに届いていなかったらしいです。3番目の人が「スラローム」の最後でパイロン倒してしまいました。全員が終わり事務所に戻ってきたのが10時前です。そこから採点をしているのか12時前までただ待つだけです。長かったです、で結果発表。たかが4人しかいないのにわざわざホワイトボードを用意して「今から受験番号で発表します。丸がついていた人は合格です。ついていない人は不合格ですので補修の予約取りに行って下さい。それでは。」とひっくり返すと20番まで書いてあり「1」、「2」、「4」に丸がしてありました。そうです、パイロン倒してしまった人以外合格でした。大型二種の時より余裕があったので凄いうれしいという感じではなかったですがほっとしました。教官から「では3時半にここに戻ってきてください。」と言われ一度解散です。
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