FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018北海道ツーリング その2

2018.09.16
昨日は早く寝たおかげで、5時過ぎというのに目覚めがいいです。

2018-09-16_05-51-20.jpg
6時になったら函館名物の朝市が始まるので、
それまでに荷物をまとめて、出発準備しておきます。
結構大きなホテルだったのに、バイクは2台だけ。

6時をまわったところで、朝市に繰り出します。
が・・・

2018-09-16_05-56-23.jpg 
人が、いない。
お店は開いてるのですが、人が。
地震の影響、もろに受けてます。

2018-09-16_05-54-37.jpg 
で、函館朝市といえば、この活いか。
お客さんの数見て、水槽に投入してるのかイカ少ない。

2018-09-16_06-03-42.jpg 
なにせ市場内の観光客、これで全部です。
イカ釣ってその場で食べるのもいいかなと思ったのですが、
折角なので、しっかり朝ごはんにと。

2018-09-16_06-38-37.jpg 
こちらのお店へ。
どの店も営業中ってなってるんだけど、誰もいないんですよね。
勇気をもって店内へ、どうやら最初のお客さんだったようです。

2018-09-16_06-15-37.jpg 2018-09-16_06-15-34.jpg 
ここは、もちろん活イカのソーメンを定食で。
文句なしに、新鮮でコリコリしてて旨い。それに甘い。
足がまだ動いてる~。

2018-09-16_06-24-01.jpg 
ゲソは、焼きか刺身って言われたけど、もちろん刺身で。
新鮮だから、目も口ばしもコリコリで美味しかったです。

朝から美味しいものも食べたし、そろそろ出発しますかね。
2018-09-16_07-11-01.jpg 2018-09-16_07-06-59.jpg 
函館山と青函連絡船の摩周丸に別れを告げ、

2018-09-16_07-16-04.jpg 
函館を後にします。
R5で市街を抜け、五稜郭駅近くのGSで道内初の給油です。
フェリーに乗る直前に給油したので、3Lしか入りませんでした。
給油制限も解消されていると思いますが、広い北海道なにがあるかわかりません。
一応入れられる時に入れてきます。
にしても、リッター¥160って高くない?

七飯町まで、函館新道を軽快に走り、
2018-09-16_07-40-00.jpg 
城岱スカイラインで七飯町城岱牧場へ。
時間が早すぎて、展望台が開いてませんでした。

2018-09-16_07-56-21.jpg 
ここからの眺めは最高です。
函館の街並みもそうですが、それよりなにより、
北海道新幹線の函館北斗駅至るまでの大カーブが一望できます。
今はここまでしか新幹線の線路ないけど、いずれは札幌まで伸びるのかぁ。

2018-09-16_07-48-31.jpg 
などと思いにふけっている自分を、不思議そうに牛たちは見ているのであった。
自分、丑年なので牛見るとなんか親近感を感じます。

2018-09-16_08-24-20.jpg 
牧場を後にし、K43~R278と抜けてきます。
すると広大な北海道を感じさせる風景が続きます。
遥か彼方まで、真っすぐな道~

2018-09-16_08-45-14.jpg 
で、やってきたのは函館本線「森駅」
ここは、なんといっても「いかめし」が有名。
2018-09-16_08-46-13.jpg 
めでたくゲットと思いきや、なんと営業してませんでした。
時間が早かったのか、地震の影響かなぁ。
仕方がありません、諦め先に進みます。

2018-09-16_09-02-30.jpg 
道央道の森ICから高速へ。
なんとなく前のトラック見ると、なんと所沢ナンバー。
いやぁ、こんなところで地元ナンバーとお近づきになれるとは。
高速と言ってもほぼ一車線の対面通行。
遅いのがいるとたちまち数珠つなぎなってしまいます。

2018-09-16_09-37-36.jpg 
そんな中、函館ナンバーのいい感じのペースメーカーを発見。
ところどころにある追い越し車線でどんどん先に行くので、ついて行くことに。
100km弱の道のりもあっという間でした。

2018-09-16_10-18-47.jpg 
黒松内ICで降り、R5を北上。
羊蹄山を遠くに眺めながら、ニセコの道の駅へ。
しかし、駐車場に入るのに大渋滞。ここには人が沢山いました。
どうやら、駅周辺でマラソン大会が行われてる模様。
仕方がないので、初ホクレン(道内のGS)で給油してあとにします。

2018-09-16_10-43-20.jpg 2018-09-16_10-47-15.jpg
ニセコの山を右手に拝みながらK66ニセコパノラマラインを疾走。
快走路を貸し切りで、気持ちいい~
そのまま岩内には向かわず、途中でK604へ。
この道は地元のライダーに人気の道、ツーリングマップルに書いてあった。
確かに高低差がなく、うねうね道で楽しいかも。

2018-09-16_11-15-17.jpg 
まぁ、たまたまルート上にいい道があっただけです。
函館本線「小沢駅」
えーっと、今のうちに断っておきますが。
今回のツーレポ、このような画像が沢山出てきます。
なぜなら、鉄なので。

2018-09-16_11-23-51.jpg 2018-09-16_11-24-39.jpg 2018-09-16_11-30-01.jpg 
R5~R276を少し走ると「旧岩内線幌似駅跡」に到着。
北海道の一時代を築いた鉄道跡が、道内のあちこちにあります。
そんなところに立ち寄り、繁栄していた時代に思いをはせるのも、
今回のツーリングの目的でもあります。

R276~R229に入り海沿いを走っていると、やたら立派なハコモノがあちこちに。
なんでかなぁって、思っていたら泊原発のお膝元だったんですね。
今回の地震では停止中ってこともあり、被害はなかったようですが。
福島みたいなことが起こらないことを祈るだけです。

50kmほど海沿いを走り、やってきたのが「神威岬」
ただ、絶景を眺めるには片道20分の道のりが・・・

2018-09-16_12-35-30.jpg 
チャレンカの道
いやぁ、まじかぁ。先端見えないじゃん。
でもここまで来たんだし、行くしかないでしょ。

2018-09-16_12-37-28.jpg 
2018-09-16_12-48-27.jpg
2018-09-16_12-45-46.jpg 
あら、ここにも某国の団体様が。
隙を見て、先端に立ちましたよ。
で、これが
2018-09-16_12-49-00.jpg 
積丹ブルー~
ちょっと曇り空だったので、思ったより濃いブルー。
それでも、息を呑む絶景が広がってました。超綺麗~。

2018-09-16_12-57-42.jpg 
しばし絶景を堪能したら、団体様が動き出す前にさっさと撤収。
来た道を戻ります。もうヘロヘロ、ジャケット脱いで来ればよかったぁ。

で、駐車場に戻りルートをセット。
小樽まで、あと70kmほどです。
さてどうしようかなぁ。
ここら辺は、生ウニで有名。道沿いにうに丼の文字が。
ただもう旬の時期は終わってるんですよねぇ。
一番いい時に食べれないんじゃ、いいや。パスします。
だって、ウニそんなに好きじゃないしね。
となったら、温泉かな。
近くに積丹の海を眺めながら浸かれる「岬の湯シャコタン」があります。
歩いて汗だくだしサッパリしてきましょう。
ここの湯、しょっぱかった。でも、小一時間のんびりできました。

2018-09-16_15-14-15.jpg 
K913~R229周りで積丹岬はスルーして、余市の道の駅で一休み。
考えたら朝の活イカから何にも食べてない。
焼きイカと余市ワインソフトで小腹を満たします。
ここから20kmほどで、今日の宿泊地小樽です。
が、ここからは渋滞が酷く1時間ほどかかって到着です。

小樽観光は、その3に続く

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ ↑宜しかったらポチっとお願いします
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。