FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018北海道ツーリング その4

2018.09.17

5時過ぎには起き、準備を整え6時前に出発です。
2018-09-17_05-53-34.jpg
夜のうちに、雨が降ったみたいですね。路面が濡れてます。
でも、今日は一日天気も良さそうでいい感じ。
そういえば、昨夜も余震がありました。震度3位だったかな。
今日は、震源地の近くを抜けていきますが大丈夫だよね。
R393を南下して、再びニセコ方面に向かいます。 

毛無山までは、くねくねのつづら折りの登り道。
路面が濡れてるので、滑らないようにそこそこで。
2018-09-17_06-27-07.jpg 
峠を越えると、こちらはもう路面も濡れてなく、ゆったりした道に。
超ハイペースの2,3台の前走車にくっつていきます。

2018-09-17_06-44-50.jpg 2018-09-17_06-47-05.jpg 2018-09-17_06-47-34.jpg 
北海道らしい風景が続く中、R393~R296と走りやってきたのは、

2018-09-17_07-09-48.jpg 2018-09-17_07-08-01.jpg 
「ふきだし公園」
羊蹄山の伏流水が湧き出てました。
マイナスイオンたっぷり~
のはずが、虫がわんさか。早々に退散です。

2018-09-17_07-25-03.jpg 
R276にあるビュースポットで、羊蹄山をバックにパチリ。

2018-09-17_08-02-05.jpg 
R230にある「サイロ展望台」からは、
洞爺湖の絶景を独り占め。
R37で海沿いをとも思いましたが、先が長いので、
道央道虻田洞爺湖ICから室蘭までショートカットします。

2018-09-17_08-33-20.jpg 
途中の有珠山SAで、朝ラー。
室蘭ICで降り、白鳥大橋を渡って室蘭へ。
2018-09-17_08-59-32.jpg 
横風が強くて、橋の上では写真撮れなかった。

2018-09-17_09-13-22.jpg 
で、室蘭駅手前に、旧室蘭駅が観光案内所としてあったのでパチリ。
これ見て満足して、室蘭駅パスしちゃった。
今思えば、寄ってくるんだったなぁ。

そこから、地球岬は5分程。
駐車場から展望台にあがると、

2018-09-17_09-23-07.jpg 
この眺め~

2018-09-17_09-26-29.jpg 
最高だね。
水平線が丸く見えるぅ~。
地球岬、名に偽りなし。

2018-09-17_09-45-05.jpg 
岬を降りてきて信号待ちをしていると、正面に室蘭本線「母恋駅」が。
なんか聞いたことあるような。立ち寄ることに。
2018-09-17_09-50-00 
そうだ、看板にもあるように駅弁が有名なんだ。
昨日、森駅でいかめし購入できなかったので買ってみよう。
ついでに、記念に入場券も。これが後々・・・

登別室蘭ICから再び道央道へ。
いろいろ悩みましたが、初志貫徹。
震源地の厚真・むかわを抜けて、日高方面に。

2018-09-17_10-47-19.jpg 
日高自動車道に入ると50km規制に。
なんと、路面が波打ってます。
たぶん地震の影響かな、ところどころ応急処置してありました。

2018-09-17_11-06-11.jpg 
2018-09-17_11-30-38.jpg 
日高自動車道~R235で、しばし今は不通の日高本線と並走。
この線もいずれは廃線かなぁ、寂しいなぁ。

2018-09-17_11-43-33.jpg 
辺りの牧場が、牛から馬に代わってきたところで着いたのは。
2018-09-17_11-51-45.jpg 
「優俊メモリアルパーク」
自分が競馬というものを知ったのが、オグリキャップだったような気がするなぁ。
だいぶ昔の話ですが・・・
中の記念館も開いていたようですが、時間もないので、
諸々のお馬さん達の墓前に手を合わせ、写真を撮ったら次へ。

来た道を戻り、新冠町内へ。
道の駅の隣にホクレンがあったので給油すると。
「お兄ちゃん、フラッグは集めてないの?」
と声掛けられました。
9月いっぱいのキャンペーンなので、もう当然ないと思ってたのですが。
まだ残ってるとのことで、購入しちゃいました。
そうなると、残りの3本も集めたい。
親切な店員さんにキャンペーンチラシと、残ってそうなGSの情報いただきました。

さぁて、襟裳岬向けて進みましょう。まだまだ100kmもある~
今日の宿は、帯広。先が長い、安全運転でレッツゴー。

その5へ続く
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。