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2018北海道ツーリング その13

2018.09.21 後半

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厚岸から30分程、牧場地帯を走り抜け辿り着いたのは、
釧網本線「標茶駅」
昨日寄った根室標津駅や朝寄った奥行臼駅の標津線はここから始まっていました。

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もちろん、ここでもご当地入場券ゲット。
ここからは、R391を北上します。

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釧網本線「磯分内駅」
この先の交差点から農道に入り、山道を登り着いたところが

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「900草原」いい眺め~

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ザ・北海道って感じの草原が広がってます。
名前の由来が900haあるって事から来てますからね、そりゃ広いです。
ただ、寂しい~
放牧されてる牛達と自分しかいません、三連休前の金曜日だっていうのに・・・。
レストハウスもやってる気配がないので、景色眺めたら退散です。

で、ここからの帰りが大変でした。
路面改良工事中ってことで、下りがずっと工事中で砂利道。
結構な距離で、ドキドキでした。
弟子屈町内に入り、まずは

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釧網本線「摩周駅」に立ち寄ります。

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丁度、快速「しれとこ摩周号」が発車するところでした。
今回の旅、何気に駅で列車の発車シーンに遭遇してるなぁ。
運行本数少ないのに、ついてるなぁ。
快速列車を見送り、道の駅「摩周温泉」に立ち寄ります。

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エゾシカバーガーと濃厚牛乳でランチにします。
エゾシカバーガー、いろんなところに売ってたけど食べるチャンスがなかったので。
鹿の特有の癖もなく、普通に美味しかったです。
後で知ったのですが、摩周蕎麦ってかなり有名だったんですね。
食してみれば良かった、蕎麦好きのくせに何たる失態。

思ったより大分順調に行程が進み、あとは摩周湖見て、
今宵の宿、阿寒湖に向かうだけ。たぶん1時間もかからない。
といってもまだ13時前。
ここで、少々行程を考え直します。
で、出した結論が。
旭川の時も翌朝の行程を先取りして大正解だったので、今日もそうすることに。
まずは、霧の摩周湖で有名な摩周湖へ。
K52を気持ちよく登り、有料の第一展望台は通過し、第三展望台へ。

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駐車場から階段を上り、目の前に広がったのが、
「摩周湖」
霧なんてどこにもない、真っ青な摩周湖でした。
積丹ブルーより凄いぞ、この色。摩周ブルーっていうんだって。

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背後の景色もまた、絶景でした。
屈斜路湖をバックに、硫黄山が煙をあげてます。

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摩周湖を堪能し、山を下り、釧網本線「川湯温泉駅」へ。
ログハウス風のお洒落な駅舎で、かっこいい~。
こんな立派な駅舎があるのに無人駅、構内も散策してきました。

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ホーム側では、くまちゃんがお出迎え。
今は、木彫りの熊はかわいい系が流行りなの?
1日5,6往復しか走っていないので、列車は来そうにないので先に進みます。

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K52を進み、摩周湖から見えた硫黄山を間近で眺め、屈斜路湖畔へ。
ただ湖畔走ってる道なんですが、木々に覆われ屈斜路湖はあまり見えません。
R243に出たら、弟子屈方面ではなく、美幌峠方面へ。
ここからは、明日のルート分です。
15分程、北海道の峠らしいゆったりした道を上り、

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「美幌峠」
屈斜路湖を眼下に一望でき、知床連山まで見える素晴らしい眺め。
北海道すげぇなぁ、景色で感動できる場所があっちこっちに。
ここも今日来ておいて大正解でした、この時はわからなかったですけど。
この時点で、まだ14時半。まだまだ行けるな。
なので、弟子屈方面には戻らず美幌峠を超えることに。

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R243を美幌町内に向けて、疾走~
前も後ろも誰もいなくて、貸し切り状態。気持ちいい。
で、やってきたのは勿論、

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石北本線「美幌駅」
立派な駅舎だね、と意気揚々と、みどりの窓口へ。
が、こんなに立派な駅なのに無人駅なのでした。
立派な建物は物産館らしいです。
あれ?確かご当地入場券販売してたはずじゃぁ。
辺りを見回すと、最寄りのセコマで販売しているらしい。

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で、ちょっと迷っちゃったけど無事「セコマ美幌鳥里店」にて
ご当地入場券ゲットです。

15時も過ぎました、少し日が傾いてきたぁ。
もう一か所立ち寄りたいので、ペースを上げてR240を進みます。
暫く走ってると、後ろの大型トラックがパッシングしてくる~
結構ハイスピードなのに、煽ってんのかぁ。
なんだかなぁと思いながらも、その後何台かの車を抜き事なきをえました。
のはずだったんですが・・・。
立ち寄ったGSで気づきました、ネットに括り付けておいたタオルがない。
そう、あのトラックはそれを教えてくれてたんですね。
煽ってるなんて言っちゃって、ごめんなさい~

そんなこともありましたが、

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「オンネトー」
に日が暮れる前に無事到着。
この辺りは、携帯の電波が届かないのでナビアプリも停止して機能停止。
ある程度、道を把握してないと迷っちゃいます。
オンネトーって、アイヌ語で大きな沼って意味らしい。
深い森の中に静かに佇む沼、なんか神秘的でした。

さて、だいぶ肌寒くなってきたので、宿に向かいましょう。

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今宵の宿は、阿寒湖温泉。
湖畔にある一昔前の観光地って感じです。
そんな中でもバブル期の面影残るこちらのホテルが今日の宿。

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入口に着くなり、お出迎え&誘導。至れり尽くせり~
1泊2食+¥1000利用券付で¥6500なり、ビジホに泊まるよりお得だった。

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夕食まで時間があったので、温泉に浸かって辺りを散策。
夕映えが綺麗なこと。

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一度部屋に戻り、折角なので如何にもな格好になり夕食会場へ。

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バイキング形式ですが、海鮮に、ジンギスカンにと満足満足。
ちょっと飲み過ぎたので、もう一度温泉に浸かって早めに寝ちゃいました。

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500kmまで、もうちょっとでしたね。
今日までは、こんなに楽しくていいのって感じの出来過ぎの行程。
さて、明日は・・・
その14に続く~

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