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技能教習「12」「みきわめ」

1週間ぶりの実車教習です。前回は台風の中でしたが今日はいい天気で気持ちよかったです。で、1時限目は「11.急制動」、「12.回避」です。教官は台風の時と同じ教官でした。教官いわく、「こないだ台風だったから急制動や回避は無理だと思って次の項目やったんだけど上司にだめだって言われちゃって。なので今日は前半「急制動・回避」やって残りは総合コース走るね。慌しくなっちゃってごめんね。」と。教官の判断は間違ってなかったと思いますよ、台風の中で急制動なんか出来るわけないです。
そんなわけでまずは「急制動」。40キロで突っ込んでパイロンのところから急制動開始して11メートル以内で止まります。急制動と言っても急ブレーキではありません。安全に止まらなくてはいけません。これは特に問題なし、で次へ。次は「回避」ということで30キロで突っ込みパイロンのところで教官が赤白の旗をあげます。それによって右左真ん中と避けます。2回やって1.6秒、1.8秒でした。まぁ標準です。反応に1秒、バンクづけに0.25秒、車の移動に0.45秒で1.7秒かかるということでした。で残りの時間は総合コースを走りました。特に問題はないでしょうということでした。ここで1時限目終了です。教官わざわざ教習簿訂正してました。
10分の休憩を挟んでいよいよ最後の教習です。この時間は「みきわめ」というか卒検対策という感じでした。まず、教官が不安なところはと聞いてきたので「クランク」ですと答えました。ではまず総合コース走ってみましょうとなり、コースを一周。教官が後ろから付いてきているせいか緊張して「クランク」で見事に足ついてしまいました。ここで初めてちゃんと低速でのバランスの取り方教わりました。そしたらなんとなくコツが掴めた感じです。あと今まで「クランク」は超低速でしたが「通り抜けられればいいんだからもっとスピード上げていいよ。」と言われました。で、クランクだけ5回ほどやってみると、「あれ」と思うくらい簡単に出来ました。最後にこの教官に会えてよかったよというか今まで10人近くの教官に教習受けたのになぜ誰もわかりやすく教えてくれなかったんだ?若者じゃないから丁寧に教えてくれなかったのかな。だってこの時間もう1人に普通二輪教習してるけど外周路の白線利用して低速バランスの練習してるし、俺はそんな教習なかったぞ。まぁ愚痴を言っても始まりません、だってこの時間で教習すべて終わりだもん。最後に総合コースを一周して「一本橋」と「スラローム」を2回ほどやって教習終了です。で教官から「免許取ったらバイク乗るんでしょ。安全運転してね、間違っても空に飛んで行かないようにね。」と言われ無事「みきわめ」貰いました。あとは卒検だけです。感覚を忘れないうちにと思い一番早い日にと予約を入れたのですがなんと木曜日になってしまいました。3日も間空いちゃうよ、大丈夫かな?
教官からのアドバイス
低速はアクセルは一定で後輪ブレーキで速度調整、ふらついたらハンドルでバランスを。
教習所もいよいよあと一日です。3ヶ月も良く通い続けたものです。しばらくは教習はいいや。でも通ってた教習所、次は「大特」と「牽引」の指定を取る予定らしいです。その時モニター生どうって声がかかったら行っちゃうかも。教習所って意外と楽しいですよ、お金かからなければ。
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技能教習「11」&学科「1」

仕事を終え、6時半から教習所へ行ってきました。今日はシュミレータと唯一の学科のセット教習です。「15.危険を予測した運転」をシュミレータでやったあと学科「1.危険予測ディスカッション・二人乗り運転に関する知識」です。今日の教官自分より1歳上の人で世間話を交えながら楽しく過ごせました。30代半ば、考えることが同じようです。この先のことを考えるとこのままでいいのか?なにかやっておかなければいけないことはないのか?などいろいろ人生について思うんですね。教習そっちのけでシュミレータ2コース走って残りは世間話で終わってしまいました。で、続けて学科です。「前の時間のように世間話で終わってはいけないのでまずビデオを見ましょう。そのあとやってもらったシュミレータをプレイバックしてディスカッションしましょう。」となりました。ビデオは「二人乗り」についてです。1人の時と2人の時ではどう違うかなどを学びました。そのあとディスカッションやるはずだったのですが「シュミレータは特に問題なかったし、二種も持ってるからよくわかってるよね。なのでもういいです。」ということになり教官の体験談を聞いたり、二輪車による事故について話をしたりで教習終了となりました。シュミレータの解説聞くよりずっと勉強になりました。教官いわく、「MTも乗ったら楽しいから、ぜひ次は大型二輪MTで取りに来てください。二輪は危険も多いけど楽しい乗り物です。」と。考えておきます。
残すは日曜日の教習のみです。なんとか無事卒業したいです。
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二輪事故ワースト3
1位   単独(30%)
2位   右直(20%)
3位   出合い頭
二輪乗るようになったら気をつけよう。

技能教習「10」

まさか、台風の中で教習するとは思いませんでした。夜の7時半からの教習だったので一番風雨が強い中でやってきました。さすがにこの雨です、合羽着て長靴履いてやりました。教習所で会う人みんなに「この中でやるの?大変だねぇ。」と言われました。いざコースに行くと普通車の教習生が2人と自分だけです。本当なら今日の教習項目は「11.急制動」、「12.回避」なのですが、さすがに教官も危険と感じたのか「14、交通の状況及び道路環境に応じた運転」、「16.高度なバランス走行など」に変更になりました。いざ教習開始です。3周のウォーミングアップ走行のあと、20分ほどコースを自由に走ります。「坂道」、「クランク」、「S字」の課題を入れて教官が後ろから付いてきます。折角なので自信のない「クランク」を何回も通るようにしました。でやっちゃいました、教習始まって以来の初コケです。何も考えずに「クランク」に進入して慌ててハンドルを右に切ったらそのまま倒れてしまいました。教習車で良かった、自分のバイクだったら泣いちゃうだろうな。とりあえず起こして続けました。後で教官にも指摘されたけど視線が近すぎでした。卒検の時は気をつけなきゃ、足ついただけで検定中止ですから。あと、注意されたのが停止前に足を出すのが早すぎということ。何せ低速に自信がないので倒れる前に足つこうと止まる前に足出してしまっているようです。その他は特に問題はなかったようです。次にやったのが「小転回」です。パイロンを中心にその周りを出来るだけ小さくグルグル回ります。教官がまず見本を。ここでアクシデント発生、教官コケました。暗くて見えなかったのです、竹箒が倒れて落ちていたことに。「先にやらなくて良かったね。私は慣れてるから大丈夫だけど。検定前に怪我しても困るし、無理しないでね。」って教官言ってたけど足引きずってるし。そんなの見た後じゃ怖いです。そのあと少し時間があったので「一本橋」と「スラローム」を何回かやりました。「スラローム」はコツを掴んだためか平気なのですが「一本橋」4回やって1回落ちてしまいました。これも検定では一発中止になってしまいます。本番は何とかできますように。ここで教習終了時間になりました。天気がいいときに教習したいよ。と言っても後実車で教習は来週日曜の4日だけです。9時間ほど乗っただけで免許取れちゃっていいのかなぁ?だからと言ってオーバーしたくないですけど。ちゃっちゃと免許取って自分で練習して慣れたほうがいいかな。次の教習は火曜日に最後のシュミレータをやってその後連続で唯一の学科です。卒検入れてあと教習所に通うのも3日です。(順調に行けばですが、、、。)
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技能教習「8」「9」

折角、昼間2時間乗れるのにまたまた雨天教習になってしまいました。さすがに今日の天気では肌寒いので教習前から合羽を着て完全装備です。予約カウンターに行き残りの教習予約取っておきました。一応11月4日がみきわめ予定です、オーバーしなければですが。で予定表を見ると今日の2時限目がシュミレータに変更になってます。係りの人に聞いて見ると前回予約した時に間違えたらしいです。まぁこんな天気です、シュミレータで良かったのかな。そんなこんなでいざ教習開始です。1時限目の教習項目は「8.安全な速度と車間距離」、「9.カーブの安全走行」です。まずはメーターを紙で隠し教官と一緒に20キロ、30キロ、40キロで走ります。その後教官に指示された速度で走って見ます。なかなかいい感じです、しかし20キロ指示で25キロ位出てました。次は20キロ、25キロ、30キロ、35キロでカーブに進入して速度を落とさず曲がります。雨天という事もありちょっと怖かったです。この時間、教習車が3台しかいなかったので良かったですけど。免許とって路上走るときには気をつけよう。次は40キロで走行し、パイロンの直前で出来るだけ短い距離で停止するということをやりました。路面が濡れてることもあり恐怖心から早めにブレーキ掛けてしまい、パイロンの1メートルほど手前で停止です。3回ほどやって50センチ位手前で停止できるようになりました。今日の教習は路上で走っている時にいざという時のために感覚を掴むということかな。そんなわけでここで教習終了です。急いで帰り支度して事務所に戻ります。次はシュミレータです。教習項目は「10.カーブの体感走行」、「13.ケース・スタディ(交差点)」です。時間があるせいかまずは所内コースらしき設定のところを好きに右左折します。教官、教習簿見るなり「オーバーしてないんだすごいね、法規走行とか難しくない?大型免許持ってるんだ。」と聞いてきます。こちらもシュミレータなので余裕もあり、ついこないだまで大型二種の教習やっていたから法規走行には気をつけてますと答えました。ここで路上の設定のコースへ切り替わりまずは普通に走行。次に霧の中で駐車車両などが出てくる設定になります。で走行していると「バスの運転手になるの?」と聞かれ「いえ、去年ここで大型取ったので折角なので二種の教習が始まったら取ってみようかなと思って。」と答えると「免許マニア?あとは大特と牽引だね。」と言われてしまいました。その他いろいろ話をしているうちにコース走行は終わりました。次は6種類の設定で交差点を通過します。自転車が飛び出してきたり、右折車の脇からバイクが出てきたりなどです。無難にこなしていると隣で教官残念そうに「なかなか衝突しないな、さすが二種。」と、なんだかなぁ?あまりに順調にやってしまったので時間が余ってしまいました。すると教官「折角なので前回のシュミレータでやった法規走行もう一回やってみてください。」と言い、街中コースをやることに。で終わると「さすがです、あら捜ししてたんですが完璧です。さすが二種は違うなぁ。」と教官感心してました。悪い気はしないのですがこんなんでいいのかと思ってしまいました。ここで教習終了です。外は土砂降りシュミレータでよかった。次は明日の7時半からです。台風近づいてこなければいいのですが。
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技能教習「7」

今日は天気も良く教習日和、しかし4時半からと日が傾いてからの教習です。5日ぶりの実車です、感覚大丈夫かなぁ?教習項目は「2.通行区分など」、「3.走行ポジションと進路変更」、「4.交差点の通行(直進)」、「5.交差点の通行(右折)」、「6.交差点の通行(左折)」、「7.見通しの悪い交差点の通行など」です。要するに交通法規に従って、一段階のみきわめコースを走行します。一段階の時は進路変更や右左折など少しあいまいでもオッケーでしたが2段階からはその辺もしっかり気をつけてやりましょうということです。まず、教官が前を走りながらその後を追走します。次に自分が前を走り、教官が後ろから追走しながらチェックします。特に問題ありませんでしたが目視と同時に進路変更していることを指摘されました。目視の後、前方を確認して進路変更しましょうと言われました。そのほかは「一本橋」や「スラローム」も今日は絶好調でした。教官からそれで十分ですと言われました。しかし、「クランク」で足をついてしまい、残りの時間は「クランク」を練習しました。どうも視線が近いところにいってしまい、バランスを崩し、さらに足が開いて余計バランスが崩れるという悪循環です。何回か繰り返しやりましたが頭ではわかっていても倒れると思うとやっぱりだめです。どうすれば克服できるかなぁ?どうもバイクと一体になれている気がしません。だから怖いんだろうなぁ、あと5回ほど乗っただけで慣れるのか心配です。
教官からのアドバイス
「倒れてもいいやという気持ちで足を閉じてバランス取りましょう。そうすれば意外に倒れないです。」
その通りです、でもそれが出来たら苦労してないのです。なんとかしなくては。次回は明後日金曜日に2時限連続です。
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